チャバネセセリ
温州ミカンに止まるチャバネセセリです。 太陽の光でミカンが温まっているのでしょう。 ミカンが色んできました。
鳥、昆虫、虫などが野菜の生長に関わっています。家庭菜園に飛んで来たり、棲み着いていたり、また生まれたりしているその生き物たちを記録しています。
温州ミカンに止まるチャバネセセリです。 太陽の光でミカンが温まっているのでしょう。 ミカンが色んできました。
翅が落ち葉の色になって来たクロコノマチョウです。 足も黄色っぽい。
菜園では、もう会えないと思っていたアオイトトンボです。 畑に浴槽の水ダメがあって、その中にたくさんのヤゴがいました。その頃はよくアオイトトンボを見ましたが、水ダメが日照りで温度が上昇して、ヤゴが絶滅してしまいました。 まだどこかで子孫を残していたようです。
やや大きめの蛾が止まったところを覗くと、オオウンモンクチバでした。 幼虫の食草が土手にはびこるクズやヌスビトハギだから、今年はたくさん発生したようです。 しばらく天気が続きそうです。 藪の中では、まだまだやぶ蚊の猛攻に会います。
ササキリのメスです。
めっきり蛾の飛ぶ数が少なくなってきました。 元気なのは、クロコノマチョウです。成虫で越冬します。 翅の色も濃くなってきました。
よく見るようになったヒメシロテンヤガです。 幼虫は、イノコズチの葉を食べます。 前翅長11mmほど ギンツバメ
小さな蛾が飛び交っていて、止まったところを覗くクロモンホソコヤガです。 前翅長5mmほど 気温も下がって、いつまでも咲いているノアサガオです。
サンゴジュの木の下草に止まるミナミクロホシフタオです。 幼虫は、サンゴジュの葉を食べます。 前翅長13mmほど
外気温が20度を下回ってくると、急に蛾の飛ぶ数が少なくなってきます。 盛んに飛んでいたナミテンアツバです。 前翅長15mmほど メス オス オス ナミテンアツバの幼虫の食草は、ヌスビトハギです。実が枯れてきました。
上の方から下に落ちてきて、這い上がって止まったホシホウジャクです。寒さで飛べなかったようです。 翅を小刻みに震わせて、しばらくして飛び立ちました。 夕方には、ホバリングして土手に咲いている星朝顔で級蜜していました。
菜園土手や藪の中には、ヒサカキが生えています。 ヒサカキの実は、これから熟してくると黒紫色になってきます。 幼虫がヒサカキの葉を食べるのが、ホタルガです。
エンドウ、インゲン、ダイズなどを食害するホソヘリカメムシです。 成虫も幼虫も茎葉や豆に長い口針を突き刺して汁液を吸います。
孟宗竹の根元近くに止まるアオアツバです。 前翅長14mmほど
孟宗竹に止まったキノカワガです。 幼虫は、カキの葉を食べます。 前翅長20mmほど ホタルガ
カナムグラの葉に止まる、小さなトホシオサゾウムシです。 体長7mmほど
小さな蛾ですが、翅の色は目立つセンダンヒメハマキです。 幼虫は、センダンの葉を食べます。 前翅長6mmほど センダンは、たくさんの実をつけます。
幼虫が野菜の害虫と言われているナニセノメイガです。 10月に見るのは初めてです。 前翅長13mmほど
翅の色が孟宗竹の色に溶け込んでいるウスミドリナミシャクです。