ヒメウコンエダシャク
ミカンの木の下草に止まったヒメウコンエダシャク 前翅長10mmほど 翅をヒラヒラさせたと思ったら、こちらに腹部を見せました。 腹黒でないところを見せたかったかも? 複眼が輝いてきたカトリヤンマ
鳥、昆虫、虫などが野菜の生長に関わっています。家庭菜園に飛んで来たり、棲み着いていたり、また生まれたりしているその生き物たちを記録しています。
ミカンの木の下草に止まったヒメウコンエダシャク 前翅長10mmほど 翅をヒラヒラさせたと思ったら、こちらに腹部を見せました。 腹黒でないところを見せたかったかも? 複眼が輝いてきたカトリヤンマ
コガネムシの仲間としましたが、名前がわかりません。 この色初めて見ます。大きさはカナブンよりやや小さめです。 地面から出て来たところのようです。 フラッシュで撮ると カノコガ
乾燥した時期に出現するのは珍しいウスイロオオエダシャク 幼虫の食餌植物はツルウメモドキ 前翅長35mmほど たくさんやって来たウスバキトンボ 全体のウスバキトンボを上手く撮るにはどうするのかな?
これな~んだ? フラッシュに驚いて逃げられたアケビコノハ アシベニカギバ ツノトンボ サトキマダラヒカゲ
よく見付けましたキノカワガ 幼虫の食餌植物はカキ 前翅長20mmほど この蛾を見付ける前にスズバチがこのハゼノキで何やら食べていました。 このスズバチを撮って、その上の方に止まっていたのがキノカワガでした。 ウスバキトンボ
年々見る機会が多くなったキマダラカメムシ 成虫 幼虫 もう一頭 ウスマダラマドガ
葉裏に止まった小さな蛾シロマダラノメイガ 幼虫の食餌植物はガガイモ、キョウチクトウ 前翅長9mmほど ムラサキツマキリアツバ フタテンヒメヨトウ カトリヤンマ(蚊捕蜻蜓)
探していたイチモンジセセリ やっと見付けました。 チャバネセセリ コチャバネセセリ キマダラセセリ
枯葉に擬態しているといわれるアカエグリバ 幼虫の食餌植物はアオツヅラフジ。土手で蔓を伸ばしています。 前翅長25mmほど サトキマダラヒカゲ アオバハゴロモ
クロメンガタスズメが止まっていると思って近づいてみれば、アブラゼミ オオトビスジエダシャク セスジナミシャク クロメンガタスズメ 2022年6月4日撮影
穴を掘って巣作りするキバネオオベッコウ 見る見るうちに砂を搔き出して行きます 直ぐ隣では、毛づくろいして針を磨いていました 巣作りするのと狩りをするのは、それぞれ別々で雄と雌で役割分担があるのかな? 目印が分からなくならないように、この周りの草取りはやめました
ササの葉に止まるフタトガリアオイガ 幼虫の食餌植物はフヨウ、ムクゲ、アオイ、オクラなど 前翅長20mmほど カトリヤンマ
アラカシの木が生えているため、その葉を幼虫が食草としているのがムラサキシジミ 飛んでいる姿は美しいが、まだ翅を開いて止まっているところは見たことがありません。 アラカシの葉 ベニシジミ ツバメシジミ ヤマトシジミ ルリシジミ ヒメジャノメ
シラホシトリバかと思ったら、調べてみればギンバネチビトリバ 幼虫の食餌植物はカタバミ 大きさは蚊と同じ位で、黒っぽかったら気付かなかった アシベニカギバ フトスジエダシャク
大薯の葉っぱを食い荒らすマメコガネ 柔らかい葉から食って行きます 温暖化の影響で雑草の伸びが年々高くなって来ています。 キジが食べた後のトマトを吸汁するキタテハ
おっと! 黄色い蛾が飛んだと思ったらヒメウコンエダシャク 毎年出会いますが、好きな蛾です。 幼虫の食餌植物はクスノキ科(ダンコウバイ、タブノキ、シロダモ) 前翅長11mmほど 飛び立って ギンツバメ
大きな蛾オオトモエ(ヤガ科) 今までに2回遭遇していましたが、やっと今年撮れました。 幼虫の食餌植物はサルトリイバラ、シオデ 前翅長45mmほど 少しずつ近づいて
ポツンと葉上に止まっていたスジモンコヤガ 頭部上にノコギリの刃のようなのものが・・・ 何のため? 翅の筋の延長線上? 幼虫の食餌植物はクズ 前翅長10mmほど チャハマキ ウスキミスジアツバ
葉表に止まっていたから撮りやすかったモンキクロノメイガ 幼虫の食餌植物はブドウ、エビヅル、ヤマブドウなど 前翅長11mmほど ホソスジナミシャク ワタノメイガ
今年になって初めて出会うクロコノマチョウ 越冬したクロコノマチョウに出会わなかったから、もしかしたら見れないかもと思っていました。 コチャバネセセリ
風に吹かれて、翅を閉じて止まるアゲハ キマダラカメムシの幼虫
今年初めて見るツバメシジミ ルリシジミ ギンツバメ
今年は出現が早いミナミクロホシフタオ 幼虫の食餌植物はサンゴジュ 前翅長10mmほど 一斉に羽化したようです。 温州ミカンの幼果 もう出現していたアカエグリバ
クズの葉に止まるフタイロコヤガ 幼虫の食餌植物はカラスノゴマ。菜園周辺では見たことがない。 前翅長10mmほど ウンモンクチバ ウラベニエダシャク ヒメトガリノメイガ 二つ目が咲いたオニユリ
ササの葉に止まるクリイロアツバ 幼虫の食餌植物はネザサ 前翅長10mmほど タケアツバ
このシジミチョウの同定が難しく、記録に留めておきます。
葉裏に止まったクロスカシトガリノメイガ 似た蛾にスカシトガリノメイガがいますが、翅の黒色が濃いことからクロスカシトガリノメイガとしました。 幼虫の食餌植物はエノキ 前翅長10mmほど ツノトンボ
菜園土手に生えているオニユリ(鬼百合)の花が咲きました。 キタテハ シオカラトンボ
シジミチョウを検索して比較していると、菜園にはいろいろな種類のものがいるのに気づきました。 今までに投稿したものの中に名前が間違っているものがあります。気づいたものから訂正していきます。 今一番多く飛んでいるのがルリシジミです。 ヤマトシジミ ベニシジミ カトリヤンマ
美しいウンモンオオシロヒメシャク 幼虫の食餌植物はスイカズラ 前翅長12mmほど ウラベニエダシャク ウスバキトンボ
前翅長6mmほどの小さな蛾ヨツモンキヌバコガ 幼虫の食餌植物はアカザ 2頭目 ムラサキツマキリアツバ
初めて見たツタ(蔦)の花 サンゴジュの木に蔓を伸ばしています サンゴジュの木に登るニホンアマガエル 幼虫がツタの葉を食草としているナミガタシロナミシャク
暑い時期に日陰で出会うハグロトンボ 羽を開いたり、閉じたりを繰り返しています ハラビロトンボ
毎年出会うセスジナミシャク 幼虫の食餌植物はアケビ 前翅長14mmほど すごく沢山止まっているカトリヤンマ それでもどんどんやぶ蚊が増えてくる
目の前で見ると大きいクロアゲハ このシジミチョウの同定が難しい??? 改めてUPします
飛び立って止まったところを覗いて観るとナカグロクチバ 幼虫の食餌植物はイヌダテ、エノキグサ、コミカンソウなど 前翅長20mmほど スネブトヒメハマキ 珍しい生き物に出会いました シリアゲムシの仲間かな?
ヒノキの幹に止まるフタスジヨトウ(ヤガ科ヨトウガ亜科) 初見の蛾です。 幼虫の食餌植物はヒノキの葉 前翅長14mmほど クロスジカギバ トマト
アミガサハゴロモ属の外来種チュウゴクアミガサハゴロモ 翅の色はいろいろ イチジクの枝に止まっていました。 ベッコウハゴロモ 2頭目 3頭目
ササの葉裏に止まったゼニガサミズメイガ(ツトガ科ミズメイガ亜科) 初見の蛾です。名前をノメイガ亜科で探していたらミズメイガ亜科でした。 幼虫の食餌植物は不明 前翅長8mmほど 2頭目 ツトガ ミカンの木の枝に止まるカトリヤンマ 落花生の花